当院はカイロプラクティック理論をベースとした整体を行います。
骨格を調整しバランスを整えることは勿論ですが、カイロプラクティックの神髄である神経系の調整を目的に行います。
筋肉を動かすのは神経であり、痛みを感じるのも神経です。
身体の機能向上や身体の不調に関わることは、まず、神経を整えることが重要だと考えております。
当院では神経系が正常に働きように促し、必要であれば使えていない筋肉をうまく使えるように運動療法を用いたりもします。
まずは、背骨と骨盤を基本とした検査を行い、原因が把握しずらい部分があれば四肢など
の細かい部分の分析も行った後に、総合的な判断をし施術を行います。
皆様のご要望や目的に対して最適な施術方法や提案を行います。
矯正方法も多数の矯正方法が可能です。
ディバーシファイドテクニック(関節音が鳴る手技)
トムソンテクニック(トムソンベットを使う手技)
アクチベーターテクニック(器具を使いピンポイントで矯正を行う手技)
AKA(優しい圧で関節を手によって動きをつける手技)
などがあります。
各々特徴があり、その方のお身体にあった矯正法があります。
筋肉が弱い女性の方は関節音が鳴る強い矯正などは必要なく、優しい矯正を使うことが多いです。
男性の方はお身体の状況で関節音が鳴る強い矯正も行うこともあります。
各々の矯正法で即効性などの利点や場合によってはデメリットになる場合もありますので
受けられる方の身体の状態や意向を踏まえた上で最適な矯正法を相談決定していきます
この技法は、脊椎や関節に対する手技的なアプローチを通じて、身体の機能を改善し、痛みの軽減や健康の促進を目指します。
当院の治療法の一つであるディバーシファイドテクニックの特徴について以下にお伝えいたします。
1. 関節のアジャストメント
ディバーシファイドテクニックの中心的な要素は、関節のアジャストメント(調整)です。
特に脊椎や四肢の関節に対して手技を加え、関節の可動性を回復させることを目指します。
アジャストメントは、一般的に手で行う速い力によって、関節が本来の位置に戻るように働きかけます。
2. 音(キャビテーション)の発生
調整時に「ポキッ」という音(キャビテーション音)が聞こえることがありますが、これは関節内の圧力変化によって気泡が破裂する現象です。
この音自体が治療効果を示すものではなく、単に関節の動きが改善されたことを示しているだけです。
音が発生しないことも治療が効果的であることを示します。
3. 患者の個別対応
ディバーシファイドテクニックは、患者一人一人の体の状態や症状に応じて調整を加えます。
これにより、特定の症例に対して効果的にアプローチでき、筋肉の緊張や関節の硬直、痛みの原因に直接働きかけることが可能です。
4. 動的および静的なアプローチ
ディバーシファイドテクニックでは、動的(動かしながら)な調整と、静的(じっとしている状態で調整)な調整の両方が行われます。
患者の状態や症状に応じて、最も効果的な方法を選んで治療が進められます。
5. 安全性と効果
ディバーシファイドテクニックは、多くのカイロプラクティックの手技の中でも比較的安全で効果的とされています。
しかし、すべてのカイロプラクティック手技と同様、患者の体調や症状に合わせて、慎重に施術を行う必要があります。
特に脊椎や関節に問題がある患者には、適切な検査と診断を経て治療が行われます。
特に当院では神経系の問題に対して使用することが多いです。
当院では数ある手法の中から症状や状態に合わせて施術方法を変えております。
トムソンベッドによるやさしいカイロプラクティック調整
トムソンベッドは、カイロプラクティック施術に特化した特殊な治療ベッドです。
痛みを最小限に抑えながら、骨盤や背骨の歪みを無理なく矯正し、自然な姿勢と身体のバランスを整えます。
身体に負担をかけず、リラックスした状態で施術を受けられるため、初めての方や痛みに敏感な方にもおすすめです。
快適な施術で、健康的な身体づくりをサポートします。
アクティベータメソッドは、カイロプラクティックの本場アメリカで確立された、信頼性の高い矯正テクニックです。
専用の矯正器具「アクティベータ」を使用し、関節・靭帯・骨へピンポイントでアプローチすることで、神経の流れを整え、神経伝達を回復させます。
その結果、筋肉がしっかりと骨を支え、さまざまな症状の改善が期待できます。
骨格や筋肉のバランス調整はもちろん、内臓機能や自律神経の働きを整え、自然治癒力を高めることにもつながります。
軽い刺激で施術を行うため、年齢を問わず安心して受けていただけます。
当院では症状や一人ひとりの身体によって、矯正方法を変えていますので「アクティベータ」もその一つとなります。
1.長年の首・肩こり・腰痛
2.坐骨神経痛や腕の痺れなどの神経症状全般
3.関節の可動域の減少
4.身体の可動痛(朝動くと痛い、下を向くと痛いなど)
5.頭痛
6.骨盤・骨格の歪み
7.内臓系の不調(便秘や呼吸が浅いなど)
8.疲労感・身体のだるさ
9.スポーツパフォーマンスの向上
10.ストレートネック・猫背